CONCEPT

コンセプト

太陽も。土も草木も。自然の営みは、ひとつの大きな、めぐりの輪でつながっています。

私たちの日々の暮らし、その営みもまた、この輪の中にあります。

健やかで安らぎのある生活が、自然にとっても健全なサイクルとなる。
わたしたちは、人と自然とのつながりを考えています。

風土に適した素材と技術で作る家。

風土に適した素材と技術で作る家。

自然と深く関わる私たちの暮らし。その豊かさは、地域をどれくらい知っているかで決まります。

気象条件や木や土など、身近な素材の特性をどのように活かすか。先人の知恵に学びながら、さらに現代の感性と技術を加えて、進化した家づくりを進めています。


生活を育み、住み継がれていく家。

生活を育み、住み継がれていく家。

長く住み継がれる家の条件は、耐久性ばかりではありません。何より住み心地がいいこと。そして、時の経過とともに変化する暮らしに合わせて、修繕、改造がしやすいことです。

暮らしを支える家というのは、将来に渡る暮らし方まで設計出来ているということだと考えます。


自然力を採り込み、自然と共生する家。

自然力を採り込み、自然と共生する家。

太陽や風、雨水。自然の恵みには限りがなく、繰り返し再利用、再生産ができるものです。

自然に対して素直に向き合い、素材に対して正直に手を入れる。そして、できる限りシンプルな形で自然力を採り込む。何ごとも無駄にしない思想。

私たちは、それが「自然力を有効に活かす」方法だと考えます。

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